002岡寺


第七番札所 東光山 龍蓋寺

奈良県高市郡明日香村岡 806
(2000.2)

インド 中國 日本と三國の土で造られた巨大な塑像で在る厄除け如意輪観音が目の前に現れる本堂内で在る 境内は本堂より高い所に三重の塔 奥の院岩窟が在りシャクナゲの育つ此処から飛鳥の平野が一望に見渡せる 納経印 他の寫真 龍蓋寺 地圖

018hasedera


第八番札所 豊山 長谷寺

奈良県櫻井市初瀬町 731-1
(2001.8)

本尊十一面観音は右手に錫杖と数珠を持ち左手には蓮華を挿した水瓶を持つ 足元は見えぬが岩の上に立つと云う 観音と地蔵の両徳が備わる佛と云う 間近で拝むは上を向いてで在る 本堂舞台からは遙か下に大講堂 各院が見渡せる廣大な眺めで在る 納経印 他の寫真 長谷寺 地圖

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番外札所 豊山 法起院

奈良県櫻井市初瀬 776
(2001.8)

三十三観音札所の創設した徳道上人が晩年を過ごされたと云い本堂横には十三重の墓石が立つ 若き時に父母を亡くして修行道に入り 修行後は名僧と讃えられ鎌倉の長谷寺をはじめ諸國に四十九ケ寺を建立されたと云う 今は目立たない寺院存在で在る 納経印 他の寫真 法起院 地圖

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